最近、映画や漫画、テレビの番組でよく見られるようになった社交ダンスの風景ですが、それを見られて「楽しそうだから、やってみたいな」とか「運動不足の解消になるかな」と思われる方々が、当ダンススクールにも興味を持ってお越しいただいております。

初心者の方でも、ちょっとコツを覚えてしまえば、気軽に踊れるようになれます。

社交ダンスの世界は、決して敷居の高い世界ではありませんし、優雅に踊られる方も、はじめは皆さん初心者でしたので、はじめてでも安心されてください。

東京、武蔵野市吉祥寺に教室を構える当ダンススクールでは、グループレッスンを主体に皆さんと楽しく仲良くステップをマスターしています。社交ダンスがはじめてという方々に、丁寧にやさしくわかりやすく社交ダンスをお教えするのが当ダンススクールのモットーです。

 

■社交ダンス発祥と歴史

社交ダンスは、ヨーロッパの民衆の間ではじめられたもので、12世紀ごろから次第にヨーロッパの王侯貴族たちが魅了され、14世紀以降のルネサンス期に入り、ヨーロッパ各地で流行していったそうです。

19~20世紀の頃に、現在のスタイル(モダンダンス)が確立し、その後モダン以外にラテンの種目が社交ダンスに加わるようになったそうです。

日本でも、明治10年代の後半に「鹿鳴館」を中心に政府高官や華族、欧米の外交団が舞踏会を催し、上流階級の人々に社交ダンスが流行りました。

一般の人が、社交ダンスを踊り始めたのが大正時代末以降で、戦後に進駐軍向けのダンスホールが開かれ、その後男女の出会いの場として社交ダンスのパーティーがブームになっていきました。

現在も社交ダンスを通じて、多くの人とのコミュニケーションを楽しむために、ダンスパーティーイベントは東京をはじめ各地で催されています。

 

■社交ダンスの種類

社交ダンスは、一般に男性と女性がペアで踊るダンスですが、その種類は大きく分けると2部門「スタンダード(モダン)」5種目と、「ラテン」の5種目が主体にあり、そのほかにも様々な音楽に合わせて踊るダンスもあります。

スタンダードの種目には、ワルツ、タンゴ、ベニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップがあります。

初心者の方が初めて覚えるのはブルースです。ブルースの基本ができてきたら、主体となる種目のワルツやタンゴなどのステップに進み、マスターしていくたびにステップの種類を増やしていきます。

ラテンは、基本スタイルは男性と女性が離れて踊りますが、その種目はルンバ、サンバ、チャチャチャなどで、早いリズムの陽気な音楽に合わせステップを踏んで踊ります。

社交ダンスの最大の特徴は、二人で踊るために呼吸やリズムを合わせながら、ダンスをマスターしていくところです。二人が、お互いをサポートしあって完成させていくところも社交ダンスの魅力です。

社交ダンスをはじめるにあたって、何も制限はありません。はじめて踊るという皆さんが、当ダンス教室の体験レッスンにチャレンジされています。東京、武蔵野市吉祥寺の当ダンススクールでは、皆さんのお越しをお待ちしております。