
「歩くのが遅くなった」
「歩幅が小さくなった気がする」
「長く歩くと疲れる」
50代・60代・70代の方から、
こうした悩みをよく聞きます。
歩行が不安になると、
外出そのものが億劫になり、
生活の幅も狭くなりがちです。
でも実は、
歩行の衰えは、筋力不足だけが原因ではありません。
この記事では、
社交ダンスがなぜ「歩行改善」に役立つのかを、
初心者の方にもわかりやすくお話しします。
1. 歩く力は「支え脚」で決まる
歩くとき、
多くの方は「前に出す脚」に意識が向きます。
でも本当に大切なのは、
体を支えている側の脚(支え脚)です。
社交ダンスでは、
体を支える脚で床を押し、
体が前へ進み、
その流れに合わせて反対の脚が出ていきます。
この「支えてから進む」順番が、
自然に繰り返されます。
そのため、
歩幅が安定し、
前に進む力が落ちにくくなります。
2. 歩幅が自然に大きくなる
歩行が衰えると、
無意識のうちに歩幅が小さくなります。
小さな歩幅は安全そうに見えて、
実はつまずきやすく、
疲れやすい歩き方です。
社交ダンスでは、
体の流れに合わせて
脚を前へ送り出す動きが多く出てきます。
無理に大股で歩くのではなく、
自然に脚が伸びる感覚が身につくため、
歩幅が少しずつ整っていきます。
3. リズムが、歩行を安定させる
社交ダンスは、
音楽に合わせて動きます。
この「一定のリズム」があることで、
歩くテンポが安定し、
バラつきが減ります。
日常の歩行では、
自分の癖や体調でテンポが乱れがちですが、
ダンスでは音楽が自然に整えてくれます。
結果として、
歩きやすく、疲れにくい歩行につながります。
まとめ|歩行改善は、特別な練習をしなくてもできる
社交ダンスでは、
・支え脚で体を押す力
・自然に脚を送り出す動き
・一定のリズムで進む感覚
これらが、
歩行改善に必要な要素としてすべて含まれています。
特別な歩行練習をしなくても、
踊っているだけで、
歩く力が整っていく。
それが、
社交ダンスが「歩行改善」に向いている理由です。
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