150324ドアノブを交換しました。思った以上に手こずりました。
鍵屋さんにやってもらおうかと電話もしたのですが、やはり自分でやって正解。
手こずったからこその収穫がありました。

新しいスタジオですが、前のテナントが建設関係の会社でした。複数人が頻繁に出入りする環境ではなかったので、トイレを利用するタイミングもそれほど頻繁ではなかったようです。

団体レッスンでは、休み時間にお手洗いに行く方もたくさんいらっしゃます。ドアから洗面所の部屋を通ってその場所は存在するのですが、行ってみて使用中というのはお互いに気まずいもの。最初の入り口に、使用中であるサインをつけた方がよさそうだという話になりました。

札をかける、飛行機のように電光掲示板、色々な案がありますが、やはり表示錠にするのが無難です。ということで、自分で交換することに決定。

ドアノブを交換するときに調べる条件は、バックセットとドアの厚みです。バックセットというのは、ドアの端からドアノブまで距離の事らしく、これでロックの金具の長さを選定します。

バックセット60で厚み35、ホームセンターにてドアノブをゲットし作業に取り掛かりました。ここで問題が発覚。座金の取り付け方法に2種類あるということに気がつきました。もともとあった普通のドアノブは、座金をひっかけるタイプ。購入したのはネジで固定するタイプでNGです。

ではということで、ネットで検索。楽天市場ならあるだろうと思ったのですが、バックセット60の表示錠というのがなかなか見つけられませんでした。座金がネジタイプのものばかりが目に飛び込んできます。

ホームセンターにもないし、ネットでも見つからない。ここは最後の砦、生徒さんたちに相談です。さすがジモティーの皆さん、「Jマートにならあるかも」と、口をそろえて助言をいただきました。Jマートに電話してみると、条件に合うものがあるとのことだったので、早速買いに行きました。

ただ、とてもとても遠かった。車ならいいのだけれど、こちらは自転車が足。片道30分もかかりました。普段自転車で行けるところが行動範囲だから、Jマートの存在も初めて知りました。

今回の収穫は、「失敗は宝」ということです。

色々と試行錯誤したり失敗したりすると、知識がついてきます。そして、人に聞くということは、素晴らしい気づきを与えてくれます。今までJマート知らなかったんですから。自分の行動範囲だけで判断していては、気づかないことが多いと思います。

それと、電話してからドアノブを買いに行ったこと。行ってなかったら涙が出てしまいます。片道30分ですから(-_-)

で、肝心のレッスン日記ですが・・・

ちょっと書くはずが、えらく長文になってしまいました。ということで、レッスン日記と変えさせていただきます。今日もお疲れ様でした。

by 山岡 隆人