「上手な人となら踊れる」
「リードしてくれれば踊れる」
──社交ダンスを始めたばかりの初心者さんから、よく聞かれる言葉です。
でもそれ、「白馬の王子様待ち」かもしれません。
実は、王子様を待たなくても、自分の工夫次第で「相手を王子様に変える」ことができるんです。
王子様待ちではうまくいかない理由
- 上手な人がいつも隣にいてくれるわけではない
- 社交ダンスが上達している人の数は実際には少ない
- 「誰かに踊らせてもらう」発想だと、楽しさが相手依存になってしまう
初心者のうちは「うまい人と踊りたい」と思いがちですが、それだけだと成長のチャンスを逃してしまいます。
相手を「王子様」に変える方法
実は先生と踊れるのは、先生が「踊らせてくれている」から。
同じことを、初心者のあなたも少しずつできるようになるんです。
ポイント
- フォローは「待ち」ではなく「リードさせる」テクニック
- 自分のスキルで相手を誘導することで、誰とでも踊れるようになる
- 上手な人に「選ばれる」ためにも、自分が踊らせる力を磨くことが大切
初心者でもできる第一歩
「王子様待ち」をやめて、まずは考え方を変えましょう。
今日からできることはシンプルです。
- 相手を楽に踊らせるコツをひとつ学ぶ
- 「どうすれば相手が踊りやすいか」を意識する
- 力まず、自然に導くイメージを持つ
こうした小さな一歩が、「自分も踊らせられる側」への成長につながります。
まとめ
白馬の王子様は待つものではありません。
自分が「王子様プロデューサー」になれば、周り中が白馬の王子様に変わります。
それこそが社交ダンスの面白さであり、初心者でも最初に知っておきたい大切な考え方です。