教室のフォトギャラリーに残る「社交ダンスの楽しい空気」

社交ダンス教室のフォトギャラリーに残る「楽しい空気」

社交ダンス教室を探している方の中には、
「どんな雰囲気なんだろう」
「人間関係が厳しくないかな」
そんな不安を持っている方も多いと思います。

特に50代・60代から新しく始める場合、
ダンスそのものよりも、
教室の空気感のほうが気になることもあります。

山岡ダンススクールでは、
レッスン中の写真を撮影して、
会員限定のフォトギャラリーで公開しています。

最初は記録ではありませんでした

最初から、
「姿勢確認のため」
「フォームチェックのため」
という感じではありませんでした。

うちのパートナーが写真を撮るのが好きで、
レッスン中に自然と撮っていたんです。

踊っている時の笑顔だったり、
会話している瞬間だったり、
ちょっとした空気を残したかった。

そんな感じでした。

公開すると少し変わる

その写真を、
会員限定のフォトギャラリーとして公開するようにしました。

すると、
少し変化がありました。

「あ、写真撮るんですね」
「公開されるんですね」

そうなると、
少し姿勢が変わるんです。

背筋が伸びたり、
目線が上がったり。

実際に写真を見る前から、
少し変わる。

そして実際に写真を見ると、
「思ったより前に倒れてるな」
「もう少し立てるな」
と気づく。

確認して、
また少し変わる。

背中や横姿は普段見えない

自分の背中や横姿って、
普段ほとんど見る機会がありません。

鏡を見るときも、
だいたい正面です。

でもダンスは、
横から見た姿勢や、
後ろ姿もかなり出ます。

だから写真を見ると、
自分の感覚との違いがよく分かります。

写真には空気も残る

フォトギャラリーを見ていると、
姿勢だけじゃなく、
その日の空気も残っています。

笑っている写真が多い日もあるし、
集中している感じの日もある。

踊っている写真だけではなく、
レッスン前後の会話や、
ちょっとしたやり取りも写っています。

スリッパが並んでいたり、
荷物が置いてあったり、
そういう普通の感じも含めて、
教室の空気なんだと思います。

まとめ

社交ダンス教室は、
実際に行ってみないと分からない部分が多いです。

特に初心者の方は、
技術よりも、
「ここにいて大丈夫かな」
という感覚のほうが大きいと思います。

フォトギャラリーには、
そういう空気が自然と残っています。

動画でもお話ししています

今回の内容はYouTubeでもお話ししています。

体験レッスンについて

山岡ダンススクールでは、
初心者向けの団体レッスンを行っています。

興味があれば、
教室の雰囲気を見に来てみてください。