
初心者やシニアが社交ダンス教室で安心できる空気の話
社交ダンスを始めようと思ったとき、
「教室の雰囲気ってどんな感じなんだろう」
と気になる方は多いと思います。
特に初心者の方や、
50代・60代・70代のシニア世代の方は、
ダンスそのものより、
人間関係のほうが気になることもあります。
山岡ダンススクールでは、
ニックネームで呼び合うことがあります。
もちろん無理ではありません。
最初は少し照れくさい方もいます。
でも、
やってみると、
少し空気が変わります。
普段は役割で呼ばれることが多い
会社では役職。
家では「お父さん」「お母さん」。
普段は、
役割で呼ばれることが多いですよね。
それが悪いわけではありません。
でも、
どうしてもそこに、
年齢とか立場とか、
上下みたいなものは出てきます。
ニックネームになると少し変わる
教室では、
そういうものが少し外れます。
ニックネームで呼ぶようになると、
年齢や立場をあまり気にしなくなります。
子どもの頃って、
ニックネームで呼び合うことが多かったと思います。
あの感じに少し近いです。
初心者やシニアの方も話しやすくなる
ニックネームになると、
少し話しやすくなります。
会話が増えたり、
笑うことが増えたり。
レッスン前後も、
自然と話していることが多いです。
受付の前で立ち話をしていたり、
レッスンが終わっても、
少し残って話していたり。
そういう普通の感じが、
教室の空気になっています。
役割から少し離れる時間
見ていて思うんですけど、
社会の中で、
いろんな役割をやってきた大人の方が、
その役割から少し離れて、
一人の人として楽しそうに踊っている。
ちょっと子どもに戻ったみたいに、
笑っている。
そういう時間って、
大事なんだろうなと思います。
まとめ
社交ダンス教室というと、
技術やステップのイメージが強いかもしれません。
でも実際は、
教室の空気や人間関係で、
続けやすさはかなり変わります。
初心者の方や、
シニア世代の方にとっては、
特に大事な部分かもしれません。
ニックネームも、
その空気を作る一つなのかもしれません。
動画でもお話ししています
今回の内容はYouTubeでもお話ししています。
体験レッスンについて
山岡ダンススクールでは、
初心者向けの団体レッスンを行っています。
興味があれば、
教室の雰囲気を見に来てみてください。